以前、お話したように不動産投資をするにあたって、嫁を法人代表として合同会社を作りました。
会社自体は簡単にできて、不動産契約も順調にできるのですが、いかんせん設立したばかりで、郵貯の法人口座は落とされるわ、法人クレジットカードも落とされるわで、ちょっと意気消沈しておとなしくしていました。
当初はイケイケどんどんで、沢山物件を購入するつもりでしたが、こんな調子だと融資も落ちるのでは?と思い、大きな買い物ができません。
まぁ、従業員を雇っている訳でもなく、嫁自身も役員報酬をもらっている訳でもないので、収支がプラスなら細々としばらく様子見しています。
そんな中、源泉所得税および復興特別所得税の納付期限の通知のハガキがやって来ました。
取り扱い400種類以上のドメイン取得サービス─ムームードメイン─
7月12日までに納めるよう催促です。
すっかり忘れていましたが、事業主は源泉徴収した源泉所得税を、その徴収した日の翌月10日までに納付します。
ただし、源泉所得税の納期の特例の承認を受けている場合は、下記の日が納期となり、納付が年2回でよくなり事務作業が軽減されます。たしか、特例を申し込んだ記憶がよみがえってきました。
1月~6月までの間に源泉徴収した所得税 7月10日
7月~12月までの間に源泉徴収した所得税 1月20日(翌年)
ということなので、7月10日が土曜なので12日と言うことらしい。あとウチは1月設立なので2月~6月というハガキの表記になっています。
ウチは給料も払っておらず、弁護士報酬も無いので該当無いのですが、この年2回0円でも0円と提出する必要があるのです。
うぅ~。めんどくさい。
ただ、よくよく見ると、e-TAXでよいようなので、税務署には行かず自宅で申請してみました。
e-TAXのWEB版でパソコンにカードリーダーを接続して電子認証して送る方法です。事前準備でカードリーダーによる認証をする為のセットアップが必要です。特に難しいことは無く、指示通りセットアップを進めていけばOKです。
初公開!1年でCF1000万円を可能にする不動産投資ロケット戦略2018
その後、会社設立時に付与される利用者識別№と借パスワードでログインします。これを無くしてしまっていたら、再申請が必要です。
ログインして会社名、住所、代表社員名など登録します。もう分かっているはずなのに何度も入力させられるのでウザいです。
申請も分かりにくいですが、源泉所得税というキーワードで選んでいくと、申請画面ににたどり着きました。すべて該当しないので0人、0円と記入して提出。
・・・と見直すと、一項目0人0円を入れ忘れ。訂正も出来るので、そのあたりは電子になって良かった。すべて自宅で出来ます。
ここでもマイナンバーカードとカードリーダーは大活躍。会社設立だけでなく、e-TAXでも使えますので、確定申告をする人は絶対に買った方がいいですね。もう、面倒で税務署なんて行ってられないですね。
![]() |
価格:2,299円 |
![]() |
マイナンバーカード e-Tax 対応 ICカードリーダ 接触型 USBタイプ 価格:1,380円 |
![]() |
ICカードリーダーライター SCM Microsystems e-Taxやマイナンバーカード等の公的個人認証に 接触型 USBタイプ バルク SCR3310/v2.0 ◆メ 価格:1,848円 |
![]() |
価格:1,950円 |
[広告]
にほんブログ村
貴方もHPを始めてみませんか?
↓ まずはドメイン取得から ↓