以前、メタルジグの塗装剥がれ防止にウレタンコートを紹介しましたが、中深海用にケイムラコートを購入しました。
ご存知ない方もいるので、少し解説すると、ケイムラとは目に見えない紫外線に反応して青白い可視光に変換する物です。蓄光や夜光と言われる物とは全く違います。
紫外線が無い真夜中の海では全く見えません。一方蓄光はヘッドライトなどの光を蓄光して真っ暗な海でもしばらく発行し続けます。
従って、真っ暗な夜に釣りする場合は、ケイムラは意味が無いのです。
ケイムラが威力を発揮する時は、朝まずめ、夕まずめの空が群青色になって、朝焼け、夕焼けの光の直前・直後です。
又は100mを超えるような深い棚を狙う時です。
ここまで読んで、ピンとくると思いますが、夕焼けの後の群青色や深場の色は、赤が見えないのです。光のスペクトルを見ても分かるように、赤や黄色は波長が長く、赤外線など物に当たると吸収され、熱になってしまいます。夕焼けは地表の空気に斜めに入ることで長い距離を光が通るので発散され吸収され、深場は海水で赤や黄色は吸収されて底まで届きません。
一方、青や紫さらに紫外線は波長が短いので直進性が強く空気や海水に吸収されないので、日が沈んでもしばらく青く見えたり、深場をTVで見てみると青一色の世界なんです。
この世界こそケイムラの威力が発揮される時です。薄暗い深場でも紫外線はある程度まで届くので、その紫外線に対して光るので、ルアーなどにケイムラコートをしておくと、あたかもそこだけ光っているようで、魚たちにアピールできるのです。
今回、超!ケイムラというケイムラ塗料入りのウレタンコートを購入しました。
上述のように深場で効くので、200g以上のメタルジグにコーティングすることにしました。ケイムラコートは蓄光塗料と違って、可視光下では無色透明なので、もともとのジグやルアーの色彩を損なうことなくコーティングできるという所が、蓄光塗料と決定的に違うのです。
正直、深場において蓄光とケイムラがどちらがいいか分かりませんが、無色透明というところで、私的には一押しです。
こんな感じで頭のほう半分をケイムラコートで残り半分を通常のウレタンコートでコーティングしました。そうすることで、シルエットが小さく見え、頭側にヒットしてくれるのでは・・・・期待しています。
ところで、このケイムラコートは無色透明なので、本当に光るか・・・・と紫外線ライト(UVライト)も買っておきました。この紫外線ライトはアニキサスなどの寄生虫を見つけたり、衣服のシミを見つけたり、色々な用途に使えるので1個もっておいて損はありません。
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こんな感じで可視光も発しているので、蓄光用としても使えます。
ケイムラコートを塗ったところはこんな感じで光ります。
マニキュアのように刷毛で塗るタイプもありますので、ちょっとだけ塗ってみたい人はそちらがオススメですよ。
コーティングすることで、塗料もはげにくくなりますし、ケイムラ効果も得られるので、一石二鳥ですよ!!!
皆さんも是非お試しを。
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