《タックル紹介》

私の持っている海用タックルを紹介します。アメリカに住んでいた時にソルティガやABUなど現地で安く買ってきたので、日本モデルとは少し違います。基本リールは同じなのですが、竿に関してはワールドモデルは装飾が無く素っ気ない仕様です。

《青物(ジギング・キャスティング)用》

ロッド:ソルティガ C-HIRAMASA 78 ’7”8 キャスティング100g

この竿は日本で大枚をはたいて買いました。ジギングでいきなり80オーバーのブリを初回に釣って、俄然青物にのめり込み、キャスティングで釣りたくなり買ってしまいました。ただ、固くてしなりが無く、ルアーが全然飛びません。腕力の無い私にはややオーバースペックでした。ただ、Bigヒラマサを狙うならこれぐらいでしょう。

干すよりキレイ。ふとんクリーナーはレイコップ

ロッド:ソルティガ MH ’6”0 ジグ300g、 M ’5”10 ジグ210g

こちらはアメリカで買ったソルティガ2本。ジギング用ロッド。この棒のようなロッドが、船べりまで曲がる青物のパワーはすごい。作りも頑丈で船上でラフに扱ってもびくともしない。この重たいロッドを一日中しゃくっていると本当に疲れる(涙)。

リール:ABU Soron STX70、60

はっきり言って重い。ダイワやシマノのリールと比べてみたことがないが、デカくて重たい。PEラインを200mぐらい巻いておく必要があるので、まぁ仕方がないか・・・。この大きさと重さに飽きてかえっていたが、一度、青物のパワーを体感すると、この大きさに納得する。上記3本のロッドに付けて使用している。キャスティングはロッドバランス的にSTX60。ジギングはSTX70をメインで使用。

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《中型魚(ジギング)用》

ロッド:パシフィック ファントム BG M ’5”6 120g

こちらは比較的軽めのジグでちょっと上記ジギングで腕が疲れた時に休憩用?で使用。ベイト用の竿なので比較的ゆっくりと巻く時用。比較的何でも使える万能竿なので、ハマチ、タチウオ、シーバスなど中型魚のジギングに何でも使える。大物狙いの時も、必ず持って行く。

リール:ABU アンバサダー6500 inshore

海で使える中型リール。汎用性が高く何にでも使える。ただ、ベイトなので深い所では何回も巻かなければならないので、やや面倒ではあるが、巻き味は軽いので苦にならない。上記竿の相棒。

 

 

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