《塾・通信教育》

公立中学では、どうしてもクラスの平均レベルでの進度になってしまうので、前述の「受験まで時間が無い」「1日でも早く進めたい」という思いとはマッチしません。ただ、我が家もアメリカに住んでいる時は、英語もろくに話せないわが子の面倒を見てくれたのも公立の学校です。正直文句は言えません。やはりそこは自分たちの都合なので塾等で補う必要があります。



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ただ、塾は塾でこれまたレベル差があり、学校についていけない子から我々のように授業より早く、深く教えてほしい人もいます。したがって、しっかりとクラス分けがされていている所を選びましょう。


一方通信教育や今流行りのネット学習もあります。塾が遠くて行けない子やイマイチ塾に合わない子にはお勧めです。ただ、重要なのはしっかりと目的意識を共有して、本人がやる気になっていることが条件です。そこはやはり親のサポートが必要です。塾では友人とライバル環境になり、お互いに目標は一つで競い合います。家での学習は競い合うことが無いので、ふと目標を見失うと効果激減です。昨今の通信教育は付録や教材に工夫を凝らしており、塾に行っていても欲しいぐらいです(お風呂に貼れる九九表や地図とか・・・)。付録につられてでも結構です。とにかく子供がやると言ったら尊重してやらせましょう!





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