マルチングの功罪

我が家のコニファーの足元にはウッドチップマルチングをしています。マルチングとはウッドチップやわらなどを木の足元に敷く方法です。私は見ため的にカッコいいからやったのですが、実は下記の効果があります。

・土の乾燥を防ぐ

・土が流されないよう保護する

・温度変化から根を守る

・雑草を防ぐ

・病害虫から守る(泥跳ね防止が病気を防ぎます)

しかし、我が家ではとても役に立つマルチングを撤去する事件がおきたのです。それはマルチングのウッドチップ中でシロアリが大量発生したのです。ある日、マルチングの下に何か白く動くものが見えて、ひっくり返してみるとそこには大量のシロアリがいました。全てのウッドチップがシロアリにやられていたので、結局全部捨てることになりました。幸いコニファーには影響はありませんでした。やはり木の陰でじめじめしておりシロアリには居心地の良い環境だったのでしょうか?その事件以降は、あまりウッドチップを厚く敷き詰めないことにしました(もともと乾燥防止等ではなく、見た目が目的なので・・・)。

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後日、本を読んでみると、マルチングをして水のやりすぎは植物を腐りやすくするので注意とも書いてありました。なるほど。勉強になりました。

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