《我が家のコニファー》

唯一生き残ったコニファー達を紹介します。

・ホプシー

コニファーの王様。1mぐらいの物を買ったのですが、今では2階の屋根ぐらいになりました。春の芽吹きは圧巻です。

・アトランティカグラウカ

枝垂れ状に垂れ下がる性質で、継ぎ木でほとんど大きさを変えず15年ぐらい。なんとも不思議な木。

・ウィチタブルー

ブルーヘブンの小型の物。それでも3mぐらい行くので十分大きい。色も青が強く綺麗。


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・ブルーエンジェル

ブルーヘブンの細長い物。ミノムシにやられて瀕死状態だったが、だいぶ回復。

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・グリーンコーン

ヨーロッパゴールドの色を冴えなくした感じ。非常にノーマルの緑なので、他のコニファーの引き立て役。

・ヨーロッパゴールド

まさにゴールドに輝く木。秋に一部茶色になって葉が落ちるので、若干ゴミが気になる。それ以外はパーフェクト。

・ゴールドクレスト

超ポピュラーで罪作りな木。クリスマス辺りにデコレーションしたものを買って、何気なく庭に植えたら2~3年で巨木になり、すぐに蒸れて枯れてしまう。プロは植木には使わないらしい。ある意味コニファーを有名にした立役者ではあるが、逆に悪名も広げた。これは最近のもらい物。

・フィリフェラオーレーア

もっと横に広がると思って買ったらどんどん大きくなり主幹が立ってきた。あまり大きくしたくないので時々刈り込んで丸くしている。

・ブルーチップ

控えめながらよく色を見ると結構綺麗。ただ、我が家の物はなぜか茶色の部分が多い。

★シルバーライニング ~2017/8

ブルーカーペットの仲間ですが、若干青みが薄くあまり良い発色ではありません。匍匐性のものは日本のじめじめした気候にイマイチで茶色ぽくなってしまいます。

・ゴールデンモップ

フィリフェラオーレーアに近い感じですが、我が家では上に延ばさず、横に伸ばしています。

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