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とあるサイトでたまたま見つけたコニファーガーデン。自分の近所には見たこともない緑の世界。イングリッシュガーデンとも少し違う、なんとも不思議な世界。新居を建て何気なく植えた木がコニファーで、その名前を調べるうちにコニファーガーデンの魅力にどっぷりはまりました。そして、一冊の本と出会い、コニファー収集家になりました。なんと信じられないことに50品種も集めました。この本に記載してあるものは、ほとんど入手したのです。

それからというもの、コニファーばかり庭に植え、ある程度コニファーガーデンと呼ぶにふさわしくなったころ、なんと3年間の転勤で家を空けることになりました。そしたらなんとまぁ、蒸れて枯れてしまう物や予想外に巨木になっており収拾つかない状態になっていました。正直、小さな我が家では難しく、さらに住んでいる地域も高温多湿なので、コニファーには向いていないことも判りました。一旦リセットして、コニファーを取り入れつつも、他の植物もほどほどに混ぜた現在の状態になりました。ただ、今でも花よりも葉色にバリエーションがあるヒューケラやホスタなど、どうしてもそちらに目が行ってしまいます。そんな我が家の庭を紹介していきます。



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《我が家のコニファー》

唯一生き残ったコニファー達を紹介します。

・ホプシー

コニファーの王様。1mぐらいの物を買ったのですが、今では2階の屋根ぐらいになりました。春の芽吹きは圧巻です。

・アトランティカグラウカ

枝垂れ状に垂れ下がる性質で、継ぎ木でほとんど大きさを変えず15年ぐらい。なんとも不思議な木。

・ウィチタブルー

ブルーヘブンの小型の物。それでも3mぐらい行くので十分大きい。色も青が強く綺麗。

・ブルーエンジェル

ブルーヘブンの細長い物。ミノムシにやられて瀕死状態だったが、だいぶ回復。

・グリーンコーン

ヨーロッパゴールドの色を冴えなくした感じ。非常にノーマルの緑なので、他のコニファーの引き立て役。

・ヨーロッパゴールド

まさにゴールドに輝く木。秋に一部茶色になって葉が落ちるので、若干ゴミが気になる。それ以外はパーフェクト。

・ゴールドクレスト

超ポピュラーで罪作りな木。クリスマス辺りにデコレーションしたものを買って、何気なく庭に植えたら2~3年で巨木になり、すぐに蒸れて枯れてしまう。プロは植木には使わないらしい。ある意味コニファーを有名にした立役者ではあるが、逆に悪名も広げた。これは最近のもらい物。

・フィリフェラオーレーア

もっと横に広がると思って買ったらどんどん大きくなり主幹が立ってきた。あまり大きくしたくないので時々刈り込んで丸くしている。

・ブルーチップ

控えめながらよく色を見ると結構綺麗。ただ、我が家の物はなぜか茶色の部分が多い。

★シルバーライニング ~2017/8

ブルーカーペットの仲間ですが、若干青みが薄くあまり良い発色ではありません。匍匐性のものは日本のじめじめした気候にイマイチで茶色ぽくなってしまいます。

・ゴールデンモップ

フィリフェラオーレーアに近い感じですが、我が家では上に延ばさず、横に伸ばしています。

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